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日本クロアチア交流協会からのお知らせ一覧です。
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【 日本語版 】 長崎に移植されるクロアチア原産のブドウの苗

長崎に移植されるクロアチア原産のブドウの苗

クロアチアのザダル市情報サイトで 「 クロアチア原産のブドウが長崎に植えられることになりました 」 と言う記事で活動が紹介されました。以下が、日本語に訳した記事の内容になります。

クロアチア原産のブドウが長崎に植えられることになりました!

遠く離れた日本におけるザダルとクロアチアのワイン

クロアチア原産のワイン用ブドウであるプラヴァツ・マリ、プラヴィナ、ポシプ、ヴガヴァそしてマラシュティナが、初となるクロアチア産ブドウを使った日本産ワインを醸造するために、将来クロアチアから長崎へと移植されることとなります!

今週、5種類のクロアチア原産のワイン用ブドウ、つまりプラヴァツ・マリ、プラヴィナ、ポシプ、ヴガヴァおよびマラシュティナの苗木合計100本がクロアチアから日本へと輸出されることになっています。これらの苗木は、神戸にある植物検疫所で一年間の検査を受け、その後クロアチア産のワイン用ブドウを日本の土壌で生産するために長崎県へと移植されます。

一方、4月には水産物の養殖を専攻する長崎大学の学生3名が日本からクロアチアのザグレブ大学農学部へとやってきます。彼らはエディ・マレティッチ教授の指導の下、クロアチアで最も権威のある大学付属の研究機関で、ワイン用ブドウの栽培について学び、また長崎県やそこに隣接する同県の一部である五島列島にワイン用ブドウの苗木を移植し、そしてそこでブドウ園を開園するための準備を行うこととなります。

この計画は、当初はほぼ実現不可能か控えめに言っても無謀なものであると思われていました。というのも、ワイン用ブドウの移植と栽培が火山灰を含んだ土壌、ならびに誰の目から見てもブドウ栽培には適さない気候条件において行われることとなるからです。そして、このプロジェクトを実施するうえで重要な役割を果たしているのが、「メモリードグループ」という日本の大企業です。さらに言えば、同プロジェクトの実現に最も貢献したのは、大阪在住のクロアチア人女性である山崎エレナ氏でした。

山崎エレナ氏は、高品質な品種のワイン用ブドウを日本に移植し、そしてブドウを収穫する、あるいはそのブドウを使って最高品質のワインを醸造するという今まで誰も実現したことのない計画を成功させるために、その鍵となるすべての人々を結びつけました。

この計画以前にも、日本人は別の国外原産のブドウを使って似たような計画を実施しようと試みたことがありました。しかし、日本は、海外から持ち込まれたブドウを栽培し、最高品質のワインを生産するという計画を実現するにあたっては、細かな対応を迫られるという事情から、そうした計画に対して難色を示してきました。少なくとも、最近まで日本はそのような態度をとってきました。山崎氏も、そのように考えており、次のように述べています。

「私たちはこの計画を成功させたいし、将来成功させます!私は、クロアチアが困難に直面していたときもそうであったように、常に楽観主義者であり、またワクワクした気持ちで一杯です。私にとっては、長崎に高品質なワイン用ブドウの苗木を移植するにあたっての困難な条件など問題ではありません。」この生粋のザグレブ市民であり、また大阪に定住する唯一のクロアチア出身者である彼女はこのように述べています。山崎氏はまた、ザダル市で開催される「マグロ、寿司とワインの祭典」を計画するにあたり、日本側の主たる窓口としての役割を果たしています。それだけではなく、彼女はNPO法人であるJCEA(日本クロアチア交流協会)の創設者、そして在大阪クロアチア共和国名誉領事館の職員としての顔も持っています。さらに言えば、彼女はクロアチアの存在を日本で広く知らしめた最大の功労者であり、そのおかげで564kmはなれた長崎県でもクロアチアは広く認知されるようになりました。

クロアチア原産のブドウの苗木を日本に移植するという目的を達成するために、その準備作業と計画全体を取り仕切る組織の編成が開始されました。そして、ワイン醸造者であるミレンコ・ラーイッチ氏が「メモリードグループ」株式会社とコンタクトを取った際に、この目的を実現するための道が開かれました。この時、注目されたのがペトルチャニにある「クラリェヴスキ・ヴィノグラーディ」が所有するブドウ農園でした。「メモリードグループ」の社長は長崎クロアチア友好協会の会長でもあります。この日本企業は、ホテル経営、宴会業、旅行業、保険業、冠婚葬祭業、その他より小規模ないくつかの事業を展開しています。また、同企業の社長自身もワインセラーを所有しており、このワインセラーを介して「クラリェヴスキ・ヴィノグラーディ」で作られたワインが九州で販売されています。長崎はこの九州に属す地域の1つです。

ラーイッチ氏は今でも、あるワイン醸造業における日本の提携者との会話の中で、クロアチアのワインを日本に輸入した際の収益について話をしたことを記憶しています。2年前に、ラーイッチ氏は日本のワイナリーを訪問しました。その際、最大の問題として、輸入の際には高額な費用がかかり、またクロアチア産ワインよりも有名なチリ産、スペイン産、フランス産あるいはイタリア産のワインとの大規模な販売競争が生じるという事実が語られました。この問題の解決策は、非常に大胆な考えではありますが、ラーイッチ氏自らの率直な判断に従い、他ならぬ彼自身によって生み出されました。「クロアチア原産のワイン用ブドウの苗木を日本の土壌に植えてしまうことです!」。以前新たな土壌にクロアチア原産のワイン用ブドウを移植するための好ましい条件がいかにして満たされうるかを実証し、現在ザグレブ大学農学部およびワイン用ブドウの栽培とワイン製造を研究する機関に所属しているマレティッチ教授は彼から相談を受けました。

日本での科学的な方法に基づく土壌と気候条件の分析ののちに、マレティッチ教授は自身が日本の一地域でも栽培可能であると確証するクロアチア原産のブドウ6品種を推奨しました。しかし、ブドウ栽培を成功させるための条件として教授が挙げていたのは、ブドウの苗木を植樹する際に、梅雨の時期への対策として、それらの苗木をポリエチレン製の温室で覆うことでした。教授が言及した今一つの条件は、苗木を温室で覆うことに加えて、温室内の湿気を排出し、室内の温度を調整するための器具を取り付けることでした。長崎における1年あたりの日照時間は、ザグレブにおけるのとほぼ同じで合計1,900時間です。それに加えて、将来ブドウ農園を覆うであろう霧も局地的に発生します。さらに言えば、日本では科学技術を利用して、自然界で発生するものの20倍以上の霧を人工的に作り出し、それを現地で栽培されているブドウに吹きかけることも容易に出来るでしょう!

この計画を実現するために選ばれたクロアチア産ブドウは、はじめは6品種でした。その後、別の品種も候補に加えるという話も出ましたが、最終的に実際に日本へと移植される品種として選定されたのは、プラヴァツ・マリ、プラヴィナ、ポシプ、ヴガヴァおよびマラシュティナの5種類でした。

上述のすべての作業が始まる前に、長崎大学でグローバルビジネスと経済学を教える松島大輔教授と長崎県における財政の最高責任者である山縣小助氏が、今後県の予算からどこに資金を投資するかを決定しました。彼ら2人に課せられた任務は、ザグレブ大学およびマレティッチ教授との人的関係を構築するとともに、自らザグレブとザダルを訪れてワイン用ブドウの移植および栽培する計画を全面的に支持し、そこへの投資を真剣に考えていること、ならびにそのために日本の大学生をザグレブに派遣することを誓約するというものでした。

「私たちの長崎大学には農学部がなかったので、水産学部で学ぶ3名の学生がクロアチアに行くことになりました。彼らは、日本では環境保護と水産物の養殖を専攻しています。これから彼らは非常に困難な条件の下、日本でブドウ園を作らなくてはなりません。しかし、彼らは農業とワイン用ブドウの栽培の基礎を習得するために、クロアチアに一年間滞在することになっています。」松島大輔教授はこのように述べ、それとともに今一つ重要な日本とヨーロッパとの間における関係、あるいはこのブドウ栽培の計画に付け加えられる象徴的な結びつきを強調します。

「長崎は、中世の時代に日本と世界を結びつける中心地でした。そして、長崎にある港を管理していたのが、日本の土壌にカトリックの教えを持ち込んだイエズス会でした。カトリック信仰は一時期禁止されましたが、400年前に信仰の自由が認められ、ちょうど長崎を経由して日本国内に広められました。イエズス会士たちがもたらした文化的、精神的、伝統的および宗教的な影響は長崎において現在も忠実に守られています。長崎は、過去においては日本にいるキリスト教徒を受け入れてきたし、現在では日本最大のカトリック教徒の街となっています。そのことは、我々にとって非常に記念するべき事実です。そして、我々はまた同じカトリック文化圏の地域と関係を築き、今こうしてクロアチアのワインについて話をしています。このことが持つ象徴的な意味はとても大きなものです。」長崎出身の教授は誇らしげに、このように力説しています。山崎氏と同じように、松島大輔教授も計画そのものについて語るときには、楽観的に考えています。

「私は、この計画全体の最終的な成果として、将来日本でクロアチアにおいて生産されているのと同品質のワインが作られると信じています。そして、そのためには第一に、今まで以上に長崎とクロアチアとの間の結びつきと友好関係を深めることが不可欠です。」松島大輔教授は、このように結論を下しています。松島教授の提携相手であり、彼とともにザグレブへと足を運んだ山縣氏の役割は、彼が長崎県行政側の代理人という立場だったこともあり、教授が果たした役割とは幾分異なります。県の予算から、日本の学生をクロアチアに派遣し、また必要な機器が取り付けられたポリエチレン製の温室を建設するためのまとまった資金を捻出しなくてはなりません。

「私は、クロアチアを実際に訪れた際に得られた成果に満足しています。そして、もちろん、私は、クロアチア産ブドウを使って日本産のワインを製造するという今まで例を見ないこの計画が成功することを信じています。」山縣氏は、このような確信を抱いています。だが、そうした確信を抱くことは、計画を実現させるための出発点にすぎません。というのも、日本で事業を成功させるには、そこで求められる高度な倫理的規範に従い、常に友好関係を発展させるという精神の下で事業展開を行うことが求められるからです。そのような事情から、「メモリードグループ」を母体として、長崎クロアチア友好協会が設立されました。この団体が設立されたのは、同社が実行に移され始めたこの計画が必ず成功すると確信していたからです。

将来海外から日本へと移植されるのは、クロアチア原産のブドウだけです。

彼ら「メモリードグループ」は、かつて大いなる希望を抱きながら海外原産のブドウを九州に移植し、ワイナリーの経営とワインの販売を行う事業に着手していました。しかし彼らはブドウ栽培に適した諸条件を整えることができず、ブドウを移植する計画も頓挫しました。そのため、ザダルのワイン製造者であるラーイッチ氏が同社にクロアチア原産のブドウをすすめるまでは、彼らは過去にヨーロッパや南米原産のブドウを九州に移植し、ワインを造るという計画を立てていた事実を完全に忘れていました。

「私は彼らに、どの品種のクロアチア原産のブドウが日本に移植可能かをアドヴァイスできる優秀な専門家たちがクロアチア国内にいる事実を伝えました。クロアチアと日本とでは、気候条件がまったく異なります。というのも、日本ではブドウが最も実る時期に45日間雨が降り続けるからです。」ラーイッチ氏は、このように述べています。そのような事情から、ブドウを栽培するためのポリエチレン製の温室が作られました。そして、マレティッチ教授が日本に移植可能なクロアチア原産のブドウの品種を選定するという任務を引き受けたのちに、山崎氏が教授を日本に招きました。日本では、土壌に含まれる化学的成分の分析が行われ、またブドウ栽培に最も適していると思われる10カ所の土地の測量が実施されました。過去には、クロアチア産以外の外国産のブドウを移植しようという新たな計画が浮上していました。しかし、最終的に、プラヴァツ・マリ、プラヴィナ、ポシプ、ヴガヴァおよびマラシュティナの計五種類のクロアチア原産のブドウだけを試験的に移植することが決定されました。

「私は、日本とクロアチアだけですべての計画を練り上げ、他ならぬクロアチア原産のブドウを日本へ移植することを強く勧めていました。また私たちの日本側の提携相手たちも、そのことに賛同してくれました。」山崎氏は、このように述べています。

厳格な日本の輸入条件

日本では、クロアチアやEUで発行された証明書やその他の基準に関する書類を受け付けず、日本の基準に合わせて作成された文書の提出を強く求められます。このような輸出品を受け入れる際に日本側が提示してくる、おそらくは世界で最も厳格な条件を克服することが課題となっています。

「最初に、公的な文書を日本の基準に合わせて書き換えることが要求されます。そうしないと、製品を輸入することができません。私たちのワイン用ブドウの苗木はもちろんのこと、たとえばちょうどポージェガから通関手続き所に届けられた鉄製のワイン用タンクを持ち込む際にも、日本の基準に合わせて書かれた文書を提出しました。科学的成分を分析するために、タンクに入っているゴムのサンプルの提出を求められます。またタンク内のワインの検査を待っている間、日本側の検査が入念に行われます。あらゆる面で、日本の規則に従わなくてはならないのです。」山崎氏はこのように、海外から日本国内に品物を輸入する際に求められる条件の厳格さと検査の緻密さについて語っています。

「日本へ輸出される苗木はすでに用意されており、後はクロアチアが日本の提示する基準に合わせた文書を用意するのを待つだけです。日本では、それほど品物を輸入する際の条件が厳しいのです」と、山崎氏は付け加えています。

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2017年04月30日付 「 毎日新聞 」 より

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2017年04月30日付の毎日新聞朝刊 「 企画特集 」 のページで、
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